AppleWatchは何ができる?機能や価格は?

2015年4月に発売され、順調にその知名度と売り上げを伸ばしているAppleWatch。”携帯”する時代から”身につける”時代への変革の象徴ともいえるAppleWatchこのウェアラブルデバイスの中でもトップクラスの販売数を誇っています。それはなぜなのか。
今なお購入しようかどうかで迷っている方も多いことでしょう。「どんな機能があるのか」「具体的に何ができるのか」「価格は」そんな疑問解消の手助けができるよう、今回は今話題のAppleWatchの機能や価格などまとめてみました。

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AppleWatchってなにができるの?代表的な機能

1.自由なカスタマイズができる多機能な時計

まずは充電式の時計だということです。
例えば私は時間はアナログ式がいいのですが、曜日や日付はデジタル式が好きです。AppleWatchなら画面なのでそのわがままを叶えてくれます。太陽の位置や気温、スケジュールの確認もタッチ操作で自由に設定を変えることができますので、世界でたった一つの専用時計にできます。

2.健康づくりに欠かせないフィットネス・トラッカー

あまり聞きなれない言葉かも知れませんが、「フィットネス・トラッカー」とは身体活動量を測定するための健康管理機器の総称です。AppleWatchと聞くとまずこのイメージが強いのではないでしょうか。また、座り続けていると、1時間に一回、「立ち上がって動きましょう」というようにアドバイスしてくれます。身につけることで心拍数や脈拍、運動量などを常に記録してくれますので、そのデータを元に行動習慣の改善、ひいては生活習慣病の予防等にも一役かってくれる頼もしい相棒になってくれます。

3.他デバイスとの連携

iPhoneやiPad、Macなど他のApple製品やBluetoothデバイスと連携することができるのも大きな魅力の一つです。例えば、電話やメールの着信をAppleWatchでキャッチすることができますので「カバンに入れていたので気付かなかった」ということを防げます。また、LINE、Twitter、Facebookなどの通知も表示しくれます。AppleWatchで通知を見て、返事が必要ならiPhoneで書く、あるいはアプリによってはAppleWatchで、音声入力で返事を書く、絵文字を送るといったことができます。またiPhoneでの通話をAppleWatchで転送しそのまま会話できる点なんかは、かつてのスパイガジェットを彷彿させますよね。アプリによっては車のカーナビとの連携も可能です。

気になるAppleWatchの防水性


以前メディアが「AppleWatchは防水ではない」と報じて一時騒然としたことがありました。また、AppleWatchの製品紹介ページには「防水性能はないが、IEC規格60529にもとづくIPX7等級の耐水性能がある」旨の記述があります。では防水と耐水は何がどう違うのか。その違いを理解するには「IPX7等級」という規格を理解する必要があります。

PX7とは、国際電気標準会議で標準化されている、電子機器の外郭(ケース)に対する水や固形物侵入の保護等級を評価する試験のうち、水の浸入を防ぐ項目を一定レベルまでクリアしていることを表しています。IPX7の場合「常温で水道水、かつ静水の、水深1メートルの水槽に本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、内部に浸水がなく、性能を保持できる」ということを意味します。

つまり、「運動後の手洗いで少し水がかかった」「濡れた手を軽くタオルで拭き取り少し湿った状態で操作した」場合でも大丈夫ということです。他社スマートフォンの規格を分かりやすく表現した言い回しに「生活防水」という言葉がありますが、まさにこのことです。AppleWatchは精密機械ですから身につけたまま泳いだり、お風呂に入ってしまったらさすがに壊れる可能性があるということなのです。

AppleWatchの価格は?


AppleWatchは「AppleWatch Sport」「AppleWatch」「AppleWatch Edition」の3種類のグレードに分類されます。グレードごとに、本体やバンドの材質が異なりますが、AppleWatchとしての機能はどれも同じです。

【AppleWatch Sport】
概要:スポーツに適したバンドのエントリーモデル。2016年3月に一律6,000円値下げする価格改定が行われました。
種類:12種(6色 × 38mmと42mmの2サイズ)
本体:アルミニウム素材
価格:36,800円(税別)・42,800円(税別)

【AppleWatch】
概要:様々なバンドのバリエーションを選べる標準モデル。
種類:20種
本体:ステンレススチール素材
価格:66,800円(税別)〜132,800円(税別)

【AppleWatch Edition】
概要:18金を使用した、100万円を超える高級モデル。
種類:8種
本体:18Kローズゴールドまたは18Kイエローゴールド※マグネット式充電ケースが付属
価格:1,280,000円(税別)〜2,180,000円(税別)

AppleWatch対応おすすめアプリ

Nike+Running(無料):AppleWatch用アプリの先駆け

AppleWatch発売後すぐに対応したアプリ。ランニングの記録とSNSの友人との交流に特化した、フィットネス系多機能アプリです。
Bluetoothヘッドフォンを使ってワークアウト中にワイヤレスで音楽を聴くこともできます。

WaterMinder(240円):こまめに水分補給したい人向け

人が1日に摂取しないといけない水分摂取量は決まっていますが、なかなか摂れないことが多いのが現実ですよね。そんなとき重宝するのがこのアプリです。体重や年齢を設定すると1日に必要な水分摂取量を計算し、「水分補給せよ」と通知してくれるアプリです。有料ですがお値段以上の価値があります。

クックパッド(無料):手が離せないときに大活躍してくれるアプリ

iPhone上で作りたい料理のレシピを選ぶと、それをAppleWatch上に表示できるので、料理中でも材料、分量、作り方をすばやく確認することができます。また、最後に見たレシピの閲覧や調理時間をタイマー機能で知らせてくれます。

Googleニュース(無料):気になるニュースをSafariへ保存できる

ニュース関連の老舗アプリ。気になるニュースを見つけたら、safariのリーディングリストに保存し、後でiPhoneでゆっくり読むなんてこともできます。ちょっとした待ち時間を有効活用できるアプリです。

アメミル(無料):雨雲の接近をいちはやくお知らせ

登録したエリアに雨雲が接近するとAppleWatchに通知してくれるアプリです。梅雨の時期やバイク通勤している方にはすごく重宝するアプリです。

いかがでしたか?

AppleWatchの機能や価格、おすすめアプリをご紹介しました。買おうかどうか迷ってる方、買ったけどどう使うのかイマイチ分からない方の助けになれば嬉しいです。”身につける”時代の先駆けとなるAppleWatch。ぜひ体感してください。

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