iOS 10でiCloud Driveは何ができるの? 使い方も解説!

「iCloud」は、知っていて使っているけど「iCloud Drive 」がどういうものなのか知らないので私は利用してません。

今回は、「iCloud Drive 」について私自身も調べながらどういうサービスなのかについてご紹介します。

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iCloud Driveとは?何ができるの?

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「iCloud Drive」でなにができるのか?についての前に「iCloud Drive」とはどういうものか?について調べました。

「iCloud Drive」は、従来の「iCloud」と違い、DropboxやGoogle Driveのようにファイルを保存できるクラウドストレージサービスです。

iCloudのストレージは5GBを無料で利用でき最大2TBのプランも選べます。
5GB 無料 50GB 月額¥130(税込) 200GB 月額¥400(税込) 1TB 月額¥1,300(税込) 2TB月額¥2,500(税込)

従来の「iCloud」では、保存できなかったスプレッドシート、PDF、画像といったあらゆる種類のファイルが「iCloud Drive」を使えばApple製品の端末・デバイスに加えWindowsパソコンからいつでもアクセスできるサービスが「iCloud Drive」です。

iCloud Driveに対応するデバイス

・iOS – iOS 8または9を搭載するiPhone、iPad、iPod Touch。
・Mac – OS X YosemiteまたはEl Capitanを搭載するMac。
・Windows – Windows 7以降を搭載し、Windows用iCloudがインストールされているWindows PC。

簡単に言うとビジネスシーン向けのサービスなのかなと感じます。

iOS 10でiCloud Driveを有効にする方法!

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iOS 8または9を搭載するiPhone、iPad、iPod TouchでiCloud Driveを設定する手順

  1. 【設定】の中から【iCloud】と進み【iCloud Drive】を選択します。
  2. iCloud Driveを使用するには、iCloudアカウントをiCloud Driveにアップグレードする必要があるので【iCloud Driveにアップグレード】を選択します。
  3. 【iCloud Drive】がオンになっていることを確認したらその下の【ホーム画面に表示】をオンにします。
  4. ホーム画面に【iCloud Drive】アプリが追加されiCloud Driveに保存されているファイルを開いたり、ファイルに編集を加えたりできるようになります。

Windows PCで「iCloud Drive」を設定する手順

  1. Windows 7/8搭載のWindows PCで、アップル公式サイトにアクセスし「Windows用 iCloud コントロールパネル 4.0」をダウンロードし「Windows用 iCloud コントロールパネル 4.0」をPCにインストールする

Windowsパソコンのタスクバーに追加される「iCloud」アイコンを選択して「サインイン」を選択し、「Apple ID」「パスワード」を入力して、サインインします。

  1. iCloudのコントロールパネルで「iCloud Drive」にし、「適用」を選択します。
  2. 「パスワードを入力」画面が表示されるので、パスワードを入力して【OK】を選択するとWindows PCで「iCloud Drive」を有効にすることができます。

iCloud Driveにファイルをアップロードする方法!

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初めて「iCloud Drive」のアプリを起動したとき何もファイルがない状態だと真っ白です。下にスライドすると、「iCloud Drive」内のファイルを「日付」「名前」「タグ」で並べ替えることができます。右端のアイコンをタップすると、リスト表示とサムネイル表示を切り替えられます。

  1. パソコンで「iCloud」の画面を表示させて「iCloud Drive」を選択します。
  2. 何もファイルがないときは「iCloud Driveは空です」と表示されるのでここにアップロードしたいファイルをドラッグ&ドロップすると、アップロードが始まります。
  3. アップロードが完了すると、一覧にアップロードしたファイル名や画像が追加されます。

とても簡単ですね

iPhoneからiCloud Driveの中の見方は?

ホーム画面から「iCloud Drive」を起動するとさきほどパソコンでアップロードしたファイル名や画像が表示されます

タップすると画像が大きく表示されます。左下の共有アイコンをタップすると、このファイルをメールやメッセージに添付して送信できるだけでなく、Twitterへの投稿も可能です。また、「画像を保存」をタップすると、iPhoneのカメラロールに保存することもできます。

アップロードも閲覧するのも設定さえ済ませておけばとても簡単手軽にどこでもファイルや画像を開けて便利ですね。

iCloud Driveは便利なのか?

「iCloud Drive」では、ファイルをクラウドに保存し、iPhoneやiPad、iPod touchとパソコン間でファイルのやりとりができます。iOSやMacで利用できるPages・Numbers・Keynoteといった「iWork」アプリに対応しているので、例えばパソコンで作成した資料を外出先で確認したり、移動中に思いついたアイデアを書き留めておき、パソコンで仕上げる…といったことができます。

有料サービスを利用してストレージ容量を上げれば大量の動画・ファイル・写真をクラウド上に保存しいつでも好きな端末でアクセスすることが可能なので便利なのか?と言われると、使い方次第では便利なのかもしれません。

ただ個人的に個人が利用するのではなくビジネス向けサービスなのかなと感じました。


いかがでしたか?今回は「iCloud Drive」について調べてご紹介しました。

iCloud には、保存できないファイルなどを「iCloud Drive」なら保存ができどこからでもアクセスすることが可能です。

この機会に「iCloud Drive」を使ってみては、いかがでしょうか?

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