iPhoneのアイコン(アプリ)が消えた!?戻す時の設定方法!

iPhoneやiPadにアプリを必要最低限しか入れないタイプとめいっぱい入れるタイプの方がいると思います。
私は前者でなるべく入れないようにしてフォルダー分けをしてiPhoneのホーム画面をアイコンだらけにならないようにしています。

今回は、削除した覚えがないのにアイコン(アプリ)が見当たらない!消えた!時の対処法についてご紹介します。

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iPhoneのアイコン(アプリ)が消える原因と戻すためには?

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【知らない間に削除してしまう】

自分自身がインストールしたアプリに関しては、ホーム画面でアイコンをロングタップし任意のアプリアイコンの×マークをタップすることで削除できます。
削除してしまったアプリをAppStoreから再ダウンロードすればもとに戻ります。

ポケットの中に入れているときなど誤操作で削除してしまって困るという場合は、削除できないようにロックしてけば安心です。

アプリ削除をロックする手順
「設定」→「一般」→「機能制限」と進みます。
普段、”機能制限”を利用していない方はここで機能制限用のパスコードを設定してください。
※すでに利用している方は過去に設定したパスコードを入力しましょう。
(あくまでも機能制限専用のパスコードなので間違えないように)

「Appの削除」をオフにすることでホーム画面のアプリアイコンを長押ししても×マークが表示されないのでかってにアプリが削除されることを防ぐことができます。

【フォルダの中に隠れている】

アプリアイコンを長押しして重ねることでフォルダを作成できます。

1つのフォルダには最大135個のアプリが入りますが、フォルダを開いてみても9個までしか表示されません。
フォルダ内を左にスワイプしていくことで10個目以降のアプリが表示されるので、そこに該当アプリが紛れている可能性があります。

ホーム画面中央辺りを下方向にスワイプして”iPhoneを検索”と表示されている検索窓に該当アプリの名前を入力して一覧に表示されれば、どのフォルダに入っているのか分かります。

私が、アプリを見失ったときは、だいたいフォルダーに入ってることが多いです。

iPhoneのデフォルトアイコン(アプリ)の場所が分からない時!

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【まずはSpotlight検索】

  1. デフォルトアイコン(アプリ)をフォルダに入れているなど単純にアイコンが見つからない場合は、ホーム画面で画面の真ん中あたりをタップして下方向にスワイプします
  2. 画面上部に検索窓が表示されるので、ここにみつからないデフォルトアイコン(アプリ)の名前を入力します。
  3. 検索結果の一覧に探しているデフォルトアイコン(アプリ)が表示されます。

【検索で探しているデフォルトアイコン(アプリ)出てこない場合】

「設定」→「 一般」→「 リセット」 →「 ホーム画面のレイアウト」をリセット をタップします。
これはホーム画面のレイアウトを工場出荷時のデフォルト状態にリセットするものです。Spotlight検索でデフォルトアプリが見つからない場合は、レイアウトをリセットすることでアイコンが復活します。

*リセットによってインストールしたアプリが消えることはありませんが、ホーム画面のアプリの並びがアルファベット順に整理されてしまいます。

リセット実行前にはホーム画面の各ページのスクリーンショットを撮っておくのが良いでしょう。元の並びに戻すのが楽になります。

iPhoneを間違ってアイコンを消してしまった!という時の対処法!

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どのアプリが削除されても下記の手順通り操作すれば簡単に復元させる事が可能です。

  1. ホーム画面の「iTunesアプリ」を開きます
  2. 「iTunes」を開いたら右下にあるアップデートを押し上段にある「購入済み」を選択します
  3. 削除されたアプリは「雲のiCouldアイコン」が表示されます。
  4. ダウンロードしたいアプリの雲マークを選択すると復元の為にアプリのダウンロードが始まります。

【この画面で復元させたいアプリが見つからない場合】

購入済みの画面にある「すべて」の隣にある「「このiPhone上にない」を選択します。

するとこれまで削除してきたアプリ達がずらっと並んで表示されます。

アプリに登録していたIDやパスワードを同じ様に入力すると
これまでと同様に楽しむ事ができます。

iPhoneのアイコン(アプリ)が見つからない時!

iPhoneには、特定のアイコン(アプリ)を画面上に表示させない機能がついています。
機能制限できる具体的なアプリとして、Safari・カメラ・FaceTime・iTunes Store等のiPhoneのデフォルトのアプリが代表的です。
またレート(年齢による制限)も細かく設定する事ができます。

設定する場所は「設定」→「機能制限」の画面上で確認が可能で、どうしてもアプリが見つからない場合には、ここのチェックが誤ってONになっていないかどうか確認します。該当するアプリがある場合は、ここの機能制限を解除すれば画面に表示されます。

Appleストアのアイコンが消えた!ゲームアプリのアイコンが消えた!という場合は、親がアプリを勝手にダウンロードするの予防したり、課金してしまったりする対策で親が「機能制限」行っている場合が多いようです。

機能制限のONとOFFには専用のパスコードが必要で、「親が知らない間に設定してた」のような時には、パスコードを教えて貰うか、「今後のiPhoneの使い方」を改めて、親を説得しない限り解除する事はできません。

自分自身で全て管理できる大人の場合このAppleストアの機能制限に関しては、そこまで心配する必要がないと感じます。


今回は、iPhone(iPadでも使える)のアイコン(アプリ)がホーム画面から消えた!みつからない!時の対処法や探し方についてご紹介しました。
間違えて削除してしまっても再ダウンロードも可能ですが「Appの削除」をオフ機能を設定しフォルダーにたくさん入れたアプリは、Spotlight検索で探すようにすると良いかもしれませんね。

アイコン(アプリ)が見つからない時の参考になれば幸いです。

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