覚えておきたい!iPhoneがメモリ不足で動かない?メモリを解放する方法

まず、「メモリ解放」とは、iPhoneで行っていた作業を終わらせメモリを解き放し動きを軽くするためのことです。
定期的に行うことでiPhoneを長持ちさせる効果もあるのでぜひ覚えて実際にやってみてください。iPhoneを使用中に動作が重かったりアプリが急に落ちる事があります。
その時に「メモリ解放」という作業をすることによってiPhoneの動作を安定させることができます。

iPhoneが動かなくなったりする原因はメモリ不足

最初は、キビキビ動いていたiPhoneも使っているうちに徐々に動きが遅くなったり重くなったりします。
例えばアプリの読み込み速度が遅くなったり、動作が固まったり、突然電源が落ちたり、アプリが立ち上がらなくなったりと症状はさまざまです。それらの症状の主な原因は、「メモリ不足」と考えられます。

メモリをテーブルに例えて「メモリ不足」について説明するとテーブルの広さが足りなくなってしまった状態です。
テーブルの上にたくさん作業することを広げてしまい作業スペースが足りなくなってしまうことを「メモリ不足」と言います。アプリは、今動いてるものの他ににバックグラウンドで作業をしているのもあります。

必要のない作業をやめてテーブルのスペースを増やすことを「メモリ解放」と言います。

メモリ不足を解放し解消する方法

メモリを解放しメモリ不足を解消する方法は、主に3つあります。

1、アプリケーションを終了させる

iPhoneは、アプリを起動させるとマルチタスクにアプリが蓄積されてしまいます。
マルチタスクとは、とても便利な機能ですが、バックグラウンドでアプリを管理する機能なのでマルチタスクアプリを放置してしまうとどんどん蓄積されiPhoneの動作を重くしてしまいます。

2、iPhoneを再起動させる

iPhoneを再起動することによって動作が重くなってしまったiPhoneを元に戻すことができます。
何カ月も電源をオフにしていないと動作が重くなることがあります。

3、メモリ解放アプリを使用する

アプリを使用することでCPU使用状況・メモリ使用量を確認でき把握できます。

アプリケーションを終了させる方法

rp_20130919052028-169x300.jpg

*iOS7以降のデバイの場合
1.ホームボタンを2回素早く押します
2.マルチタスク画面が表示されるので終わらせたいアプリのプレビュー画面を上にスワイプします

この作業だけでバックグラウンドで起動していたアプリを完全に終わらせることができます。

特にiPhoneが重くなくてもアプリを終わらせる習慣が身に付いてしまいいつも私はこの方法を使ってます。

iPhoneを再起動させる方法

Howto-Memory-Clear-2

  1. スリープ/スリープ解除ボタンを赤いスライダが表示されるまで押し続けます。

  2. スライダをドラッグしてデバイスの電源を完全に切ります。

  3. デバイスの電源がオフになったら、Apple ロゴが表示されるまでスリープ/スリープ解除ボタンを再び数秒間押したままにします。

    スリープボタンを長く押して電源を切ったらスリープボタンを長く押して起動するだけなので簡単ですし私をふくめ多くの方が知ってる方法なので知らなかった方は、覚えておくことをおすすめします。

メモリ解放アプリを使用する方法

200x200bb

「メモリ解放アプリ」を使用するともっと早く簡単にメモリを解放するだけではなくiPhoneの中で何がどのくらいメモリを使用しているのかわかり、今回ご紹介するアプリは、バッテリーの残量やCPUの状況なども確認できます。

無料で使えて簡単にメモリ解放ができるアプリ
【lAssistant】の使い方について

  1. App Storesで【lAssistant】をダウンロードします。
  2. アプリを開き画面の一番下に並んでいるアイコンの中から「memory」を選択して下方向にスライドします。

たったこれだけでメモリ解放ができてしまいます。

【lAssistant】の便利機能

一番下に並んでいるアイコンの中から「Battery」を選択するとバッテリー残量の他にスタンバイ時、インターネット使用時、ビデオ再生時など用途によってあと何時間使用することが可能か具体的にわかります。

無料でこれだけの機能がついているのでまずは、お試しに使ってみることをおすすめします。

iPhoneのメモリについての説明やメモリ不足になる原因、メモリ不足の「メモリ解放」の仕方を紹介しました。
方法も簡単で覚えるのも楽ですしiPhoneの動きを安定させiPhoneを長持ちさせることができるとも言われてます。
ぜひいろいろ試してみてご自分に合った方法を見つけてください。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です