今更聞けない!? iPhoneの最適な容量モデルの選び方は?最新2017年

たくさん種類があるiPhoneをいざ!iPhoneを購入すると決めた!時に
どの機種にする?容量は、どうするか?で悩みます。

今回は、自分に合ったiPhoneの選び方!予算や容量についてご紹介します。

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iPhoneの選び方 どうする?

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今現在のiPhoneを購入する機種は、5種類あります。

・最新モデルのiPhone 7・iPhone 7 Plus
・世代前のiPhone 6s・iPhone 6s Plus
・小さくて安いiPhone SE

予算重視で選ぶならiPhone SEでしょうか?
プラス2万円ほど払う余裕がある方は、iPhone 6sも検討してみるのもアリですね

iPhone SEはiPhoneの中でもっとも低価格ですが、十分高速かつ高性能なデバイスです。
iPhone SEにおける一番の問題点は、今や、少し古くさい感じを受けるということでしょうか。iPhone 5とまったく同じボディを使っているからでしょう。しかし、中身は2016年に一新されました。iPhone 6sと同じA9チップ、2GB RAMの搭載、12MPの高品質カメラ、ライブフォト、30フレーム/秒の4K動画などです。画面は少し小さくなったとはいえ、4.7インチのiPhone 6sに対して、4インチになったというくらいです。

私は、4インチモデルを長く使用しているので「iPhone SE」が発表された時に「iPhone 6s」は、カメラレンズが本体から
出っ張っているのに対し「iPhone SE」は、「「iPhone 6s」と同じA9チップ、2GB RAMの搭載され12MPの高品質カメラ、ライブフォト、30フレーム/秒の4K動画撮影が可能で「iPhone 6s」より安いところが魅力的だと感じました。

3Dタッチや大きなスクリーンは苦手!動画の画質もiPhone 6sほどではないかも!
そのようなことは、気にせず「とにかくiPhoneを使ってみたい!」というのであれば「iPhone SE」も良いかもしれませんね。ただ、容量は16GB、あるいは64GBという選択肢しかないので他の容量が希望であれば違うiPhoneモデルを検討する必要があります。

バッテリーの持ちを重視するならiPhone 6s Plusか7 Plusでしょうか?

・大きなスマートフォンは、それだけ大きなバッテリーを内蔵しています。最新のプラスサイズのモデルは、同世代の小さいモデルに比べてかなり改良されたバッテリー寿命を持っているのです。
・Apple自身の発表によると、通話時間は約10時間となり、ワイヤレスオーディオ再生は20時間ほど可能となっているそうです。現実的に考えて、これはつまり1日中使っていても、たとえ電話をしようが、ネットサーフィンをしようが、写真を撮ろうが、Siriを多用しようが、バッテリーは十分持つということです。
・Plusのモデルは、実際かなり大きいので、購入前にお店に出向いて、大きすぎないか一度目で確かめたほうが良いです。大きい分、バッテリーも大きいので充電にも時間がかかることは覚悟しておいてください。
・これらのモデルは人間工学の点が犠牲になっているため、手に持つとあまりに大きく感じられ、手が比較的大きな人でも片手で操作するのは難しくなってしまっています。

・iPhone 7s Plus と比べるとiPhone 6s Plusの方が少し安いですが、デュアルレンズカメラや、より速いA10チップはありませんし、32GB、あるいは128GBという選択肢しかありません。

4,7インでさえ大きく片手で操作できなかった私にとってPlusシリーズは、いくら高性能であっても選択肢から外れてしまいます。実際に店舗で見て触ってくることをおすすめします。

高品質の写真を撮ることを重視するならiPhone 7 Plusでしょうか?

・デュアルレンズシステムが入っている唯一のiPhoneであり、たまたま一番大きいサイズとなっています。
・印象的な倍速光学ズームを可能とし、自分から動いたり、劣悪なデジタルズームに頼ったりしなくても、撮影の対象に近づくことができるのです。
・通常のワイドレンズの方が動きは速いのですが、レンズ口径f/1.8で被写界深度は浅い一方、望遠レンズは口径f/2.8でも素晴らしい仕事をしてくれます
・デュアルレンズシステムは素敵なのですが、iPhone 7も負けてはいません。7もまた同じ6要素のf/1.8のワイドレンズを搭載し、フラッシュも解消され、256GBのオプションもありますが、たくさんの写真を撮りたいと思うのなら、かなり大きいバッテリーと、写真の構図を決めるためにも、大きい5.5インチのスクリーンが欲しくなるかもしれません。

展示品では、iPhone 7 Plusのカメラ性能の全てを体験することは、難しいので私は、iPhone 7 Plusのカメラ性能について数字でしかわかりません。私は、写真を撮るならデジタルカメラを持参するのでiPhoneにそこまでカメラ性能を求めていなく次に買い換えるとしたら4.7インチかなと考えてます。

【予算重視】【バッテリーの持ちを重視】【高品質の写真を撮ることを重視】
どれを重視するかによってiPhoneシリーズの中から選ぶことは、長くiPhoneを使用する上で大切なことなので自分にとって最も重視する項目から選ぶのもアリだと思います。

iPhoneの容量や選び方は限られている!?

現在手に入るiPhoneの容量を表にしました。

iPhone 7/iPhone 7 Plus iPhone 6s/iPhone 6s Plus iPhone SE
16GB  ー  ー  ○
32GB  ○  ○  ー
64GB  ー  ー  ○
128GB  ○  ○  ー
256GB  ○  ー  ー

・機種ごとに容量が決まっていて、しかも選択肢が限られることがわかります。
たとえば、ほとんど容量を消費しないことがわかっていても、iPhone 7シリーズでは16GBのモデルは販売されていないので買えません。一方で、大量に写真やビデオを保存する人が、本体の小さなiPhone SEに魅力を感じても、最大で64GBモデルしか選べません。

・ストレージと容量は同じ意味で、データを保存できる量を示しています。Appleのウェブページでは「容量」と表示されています。音楽や写真、アプリなどを保存するごとに、ストレージの空き容量は減っていきます。容量が不足すると新しいコンテンツを保存できなくなり、写真も撮れなくなってしまいます。ストレージを節約するために、大事な写真や動画を削除するのはとても残念です。

iPhoneの容量をどのタイプにするかは、非常に悩みます。
「大は小を兼ねる」ということわざを実践するなら大きい容量のiPhoneになるのですが、容量が多い=端末大が高いということにつながります。
かといって少ない容量を選び容量が切迫した状態で使用し続けるのも避けたいですね。

iPhoneの選び方! 音楽や映画が好きなら容量は多めに!

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音楽や動画にもたくさんの容量が必要になります。

・音楽1曲あたりの容量は、それほど多くありません。マイケル・ジャクソンの「キング・オブ・ポップ」というアルバムの容量は、17曲で144MBでした。曲の長さや圧縮方法で容量は変わりますが、1曲あたり5~10MB程度と考えてよいでしょう。ところが、多くの音楽を持ち運ぶと容量がかなり消費されます。100曲で約1GB、1000曲だと10GBになります。アルバム50~70枚程度で10GBになる可能性が高いのです。

・購入した映画をいつも持ち歩きたいなら、こちらも容量に注意が必要です。映画の容量もタイトルによって大きく変わりますが、高画質な1080p HD映像だと1タイトルで4GBを超えることは珍しくありません。特にiPhone 7 Plus、iPhone 6s Plusは液晶の解像度が1080pなので、高画質な映画を持ち歩きたいところです。SD画質だと、容量は半分程度になります。

・映画の容量は、ダウンロード前にiTunesで確認できます。最近話題になった映画の1080pの容量を調べると、スノーホワイト(4.34GB)、ズートピア(4.14GB)、レヴェナント(5.88GB)となっています。映画を10本持ち歩きたいなら50GBの容量は覚悟したいところです。

・ゲームも容量を食います。1本で1GBを超えるゲームもあるので注意が必要です。とはいえ、一般的には容量の大きなゲームをたくさん利用することは、さほど多くないでしょう。プレイしなくなったタイトルは削除していけば容量は節約できます。

音楽や映画が好きなら、128GBのモデルを目安に購入するべきでしょうか?
大量の楽曲や映画を持ち歩きたいなら、256GBも検討してみては?
私は、32GBで間に合っていますが、長く使うと容量が切迫してくるので次は64GBにしようかと考えてましたが、新しいiPhoneは32GBの次は、128GBなので、そこまでは必要ないけど32GBでは、もの足りないと感じてるので128GBかなと考えます。

新モデルiPhoneの予算は?

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一版重視すべき使用目的や容量を決めたらまず最新モデルのiPhoneの価格を調べて自分の予算内で収まるのであれば最新モデルiPhone7/iPhone7Plusの購入の検討をしてみましょう。

SIMフリーモデルの現在価格は、以下です。(税別価格)

32GB 128GB 256GB
iPhone7 ¥72,800 ¥83,800 ¥94,800
iPhone7Plus ¥85,800 ¥96,800 ¥107,800

シムフリーモデル以外には、各携帯キャリアの料金をシミレーションをしてご自身にあったプランと本体価格を比べてください。

どのiPhoneのサイズ(容量・大きさ)が最適なのか?

・iPhoneは購入した時点で標準アプリが入っています。
・基本システムの「iOS」もストレージを消費しています。
・(初から3GB近くは消費されていると考えてください。16GBモデルは、買った時点で13GB程度しか使えないのです。

iPhone SEがほしい人は、安くても16GBモデルは見送るべきでしょう。電話とメールしか使わず、たまに写真を取るだけ──といった、相当消極的な使い方でない限り、ストレージが不足することになるからです。iPhone SEは64GBを推奨します。

iPhone 7、6sシリーズを買う場合は実に悩みます。
32GBの次は一気に128GBになるからです。32GBと128GBの価格差は1万1000円になります。

・iPhone 7に用意されている256GBモデルは、特に写真や動画を多く撮ったり、映画をたくさん保存したりする人に向いています。

どの容量・大きさが最適かどうかは、アプリ・音楽・動画をどれくらいiPhoneに入れたいか!は、ひとそれぞれですのでご自身にあった容量・大きさを選んでください。


いかがでしたか?今回は、新たにiPhoneの購入を検討する際や買い換えの時にどのiPhoneを選べばよいのか?についてご紹介しました。

今後購入・買い換えの際の参考になれば幸いです。

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